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2004年9月 7日 (火)

情景風の台座

今日も台座作り。
湿気がひどくて仕上げのトップコートが吹けない。デカールが傷つく。ためしに台座に吹いてみたら水性トップコートでも白くなった。


msigloo08.jpg

台座に紙粘土を盛り付けて、サンドイエローに塗って、シーナリーサンドを塗りつける。
砂漠に見えない・・・。

色ではなく、地面のうねりとかで表現しないとだめかな・・・。

作業中にザクを机から落としてしまって、ヒートホークが砕け、ツノが折れた(T_T
情景台座にザクが固定されていないのに、台座を手で持ってしまった。
修復中。。。

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コメント

先日ジオラマ製作に使えそうな面白いものを発見しました。 石のような砂を固めたものの中に、宝石(水晶とか)が埋め込まれていて、宝石を掘り出すという、おもちゃ(?)があるんですが、(名前が分かりません)この砂の粒子が完全に調整されていて、ジオラマの土、砂の再現に良いのではと思うのです。 試しに水で練って塗ってみますと、シーナリーサンドのようにカチカチにはならないのですが、それなりに固まりました。 ちなみに色は黄色で、見た目は砂漠の砂そのものって感じです。

そのままでは、砂が固まったと言う感じにしかならないのですが、この砂に木工用ボンドを薄めたもの、砥の粉、適当なペーストなんかを混ぜると、完全に固める事が出来ますし、いい感じの荒れた表面に仕上がるのじゃないかと思います。
試しにリキテックスのモデリングペーストを約50:50に混ぜてみましたが、普通は完全にスムースな表面が得られるのに、ザラザラした表面になって土に丁度いいかなって感じになりました。 混合の比率で色々な表面を再現できるのではと思います。

市販のシーナリーサンドはやはり大スケール用なので、粒子が粗い砂粒が混じっていて、ガンコレには使いにくいかなと思っていましたので、こんな方法もあるよって事で。

ちなみにリキテックスのモデリングペーストも使いやすいですよ。 リキテックスのバインダーに大理石の微粉末を混ぜたものということですが、乾燥すると完璧に塗装された白のマット
になり、ヨーロッパにあるような白い家の壁って感じです。
リキテックスと同じ、アクリルエマルジョンなので厚塗だと乾燥に時間がかかりますが、ある程度の柔軟性もあって、塗料ののりも良いので、ジオラマベース作りに重宝しています。

投稿: ジンバ | 2004年9月 9日 (木) 11時25分

発掘ものということは、恐竜博で売っている恐竜の骨を発掘するおもちゃでもいけそうですね。
実は砂漠の台座を作るときにシーナリサンドを茶漉しでふるって、細かいのだけ取り出しました。
それでも荒かったので、スプーンですくって落とし、スプーンにこびりついて細かいものだけを集めて使いました・・・ガンコレの台座分集めるだけで30分くらいかかったかも。。
リキテックスのモデリングペーストってのは見たことがないです。画材屋で探してみます。

投稿: ヴァルヘル | 2004年9月10日 (金) 22時30分

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デカールを貼ってからずーっと湿度が高い日が続いて、仕上げのトップコート吹きが出来 [続きを読む]

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