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2007.02.28

ヒルドルブの土台に着色

 モデリングペーストの白い色のままではイメージがつかめないので色を塗ってみる。

黄土色を買うのを忘れていたので白・黄・赤・黒を適当に混ぜる。なんか砂漠のときもそうやっていたような・・・。

Ymt0522

キャタピラで地面はこういうふうに盛り上がるのだろうか。泥ならありそうだが。
舞台はアリゾナの砂漠だが、イメージは荒野。硬い地面のイメージ。硬い地面だから盛り上げる必要ないのかなぁ。

余談2
 材料をあさっていたら「セラミックスタッコ」とかいうのまで出てきた。これも何に使うんだか。。
マットメディウムは接着剤にするつもりで買ったのかも。モーリン株式会社さんのHPを見ていたら載っていた。

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2007.02.27

ヒルドルブの土台作成開始

ヒルドルブはアロンアルファで接着してしまったので、大きな塗装や改造は出来なくなった。ま、ちょこっといじりたい箇所がまだあるので、色々やるけど・・・マシンガンの銃口とか。。。

そろそろジオラマベース作成開始。時間がかかる作業が多いので少しずつやっていくことに。
とりあえず土台。いつもは紙粘土を使っていたが乾くのに時間がかかるのでモデリングペーストを使うことにする。
乾きが早くていい・・・平らな地面は紙粘土使わないでこれだけでいいかも。

Ymt0521a

朝に塗りつけて、夜には固まった。
しかし、板が反ってしまった。手順を1つ飛ばしてしまった。
すっかり忘れていたが、板がそらないようにニスを塗るなりトップコートするなりしないといけなかった。
しかたがないので裏に水をつけて逆に反らす。平らにならなかったけど。。。

地面ができたのでヒルドルブの位置を決めてマーキング。

Ymt0521b

次にキャタピラが通って土がえぐれた痕をつける・・・・これもモデリングペーストでやってみるが、ペースト状なので細かい加工が出来ない。。。紙粘土にしたほうがいいかも。とりあえず片側半分だけでやめる。

Ymt0521c

ヒルドルブを置いてみて確認・・・いまいちイメージが。。。白いからかな?
今日はこれまで。明日は色を塗ってみよう。

余談
紙粘土の代わりに使う材料を探そうと、材料箱をあさったら4つほど出てきた。
Modelingpaste

材料の名前がモデリングペーストということをなかなか思い出せなくて、ブログの過去記事を読み返して調べた。
ジェルメディウムは水紋用、グロスポリマーメディウムは水用。
しかしマットメディウムが何に使うために買ったのか思い出せない(^^;

雪?

使ってみればわかる?


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2007.02.25

ヒルドルブに汚し

今週もやる時間が取れなかった。土、日と連休だったが土曜日は朝にソフトのバージョンアップをして子供に朝飯食わせ、風呂にいれて洗濯して、鼻水がひどいので耳鼻科に連れて行って、戻ったら洗濯物干して、昼飯食わせて、昼寝で寝かしつけたら一緒に寝ちゃって、上の子のサッカーの試合見に行って、2度目の洗濯して、晩飯食わせて風呂に入れて・・・この辺で奥さんが仕事から帰ってきて・・・疲れたので寝た。21時就寝。

んーやっぱやる暇がないよなぁ。今日は奥さんが仕事が休みだったので少し余裕。

ヒルドルブの汚しをやって仕上げることに。
汚しは結局タミヤのウェザリングマスターしか使わなかった。

Ymt0520f

茶色系で下のほうを汚し、肩の装甲に黒で着弾痕のススの汚しを。いまいち着弾したように見えないが。

Ymt0520b

エッジ(角)を明るい色で塗ってみた。ジンバさんの作品のようなドライブラシをやりたいんだが、出来ないので色鉛筆を使ってみる。最近ヒルドルブの研究でArmorModelingを読んでいるんだが、そこに載っていた。
水性、油性の色鉛筆を色々試してノリ良い黄緑色のを使った(水性)。胴体は白でドライブラシしたかったが、ノリの良い色鉛筆がなかった。しかたがないのでウェザリングマスターの雪でやってみる。
しかし・・・ウェザリングマスターはツキが悪くてすぐに取れてしまう。。。1回定着させようとトップコートを吹いたら、その勢いで消えてしまった。軽く吹かないといけないみたい。写真はトップコート前。
色鉛筆もさわるとすぐに消えてしまう。

色を塗ったりトップコートを吹くときのために部品は接着していない状態。台座に乗せないと分解してしまう。
そろそろジオラマベースを作ったりして配置を考えたいので接着しちゃうことにする。(あとでバラせるように少しだけ接着剤をつけるだけ)

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2007.02.18

ヒルドルブにデカール

 墨入れから1週間何もできんかった。

今日はデカールを作る。2年ぶりにデカールプリンタMD5000を起動・・・
ガガガガガーーーーーーー
何かと思って中を見たら・・・・紙のローダーのところのばねが・・・。振ったらプラスティック片が・・・。

Md5000

ばねの力に耐え切れずにばねをとめていたプラスティックの部分が折れたらしい。10年近く前に製造されたモデルだからなぁ・・・経年劣化かな。
ばねが6個中4個取れてしまった。残りは両端の小さめのばねのみ。デカール用紙が分厚いせいか、ばねがなくても紙送りされるようなので我慢することにする。
そろそろ限界らしいので次のを用意しないと。5千円くらいでないかな。
次は新型(といっても7年前の機種?)のMD-5500にしようとヤフオクを見てみるが・・・15千円くらいが相場らしい。1個だけ4000円のがあったので入札してみたら、すぐに切り返される・・・。

閑話休題

ヒルドルブの大きさって反則だなと戦車と比べて思っていたが、モビルスーツとしてはそれほどでもないのにね・・・ザメルより小さかった。

Ymt0519

さて、デカール作り。
ジオンマークに「S01」というのをメインに、「YMT-05」「603th」を付ける。

前から
Ymt0519f
向かって左前に「603th」。腕の装甲と頭の横に「S01」、砲身の後ろ(何?)に「YMT-05」

右から
Ymt0519r
頭の横に「603th」、砲身に「▽」

後ろから
Ymt0519b
後ろはべたべたと多すぎたかなと・・・。
あとキャタピラの汚しを変更。隙間を茶色、表面は削れるということで削れた風にする(予定)

トップコートでデカールを保護したかったが、雨だったので断念。ここまできて白くなってたまるか!(^^;
うかつに触るとデカールが取れるので何もできなかった。
並行してジオラマベースとかザクとかやればいいんだが、なぜか1つの作業を始めるとほかの事に頭がまわらない。
ソフトのバージョンアップもしないといけないんだが・・・。

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2007.02.12

ヒルドルブに墨入れ

昨日から塗装の続き
ザクIマシンガンを塗ろうとシャアザクカラーのファントムグレーを出してみたら・・・固まっている。ほかの塗料も見るとみんな固まっている。2年で固まるものなのか・・・。
なぜかガンダムカラー系は固まらずにドロドロになっていただけなので、うすめ液を足してファントムグレーをなんとか使えるように。
カチカチに固まっている塗料はうすめ液で復活するのだろうか。。。買いなおすのかと思うと気が遠くなる・・・。
近所のイエローサブマリンが閉店したので、歩いて30分以上、自転車でも15分はかかる模型屋まで行かないと塗料が手に入らない。使おうと思ったときに必要な色が手元にないとストレスたまるかも。

塗装の次は墨入れ
すっかり手順を忘れていて、キャタピラに墨入れする前にトップコートを吹いておくのを忘れた。溶けたか?
トップコートをしてから墨入れ作業開始。細かいモールドを黒、太いところを緑で墨入れと考えていたのに、黒で墨入れを始めたら勢いで全部やってしまった。悪くはないので採用。

Ymt0518

ついでにカメラの練習。なんとか接写の焦点距離をつかめた。(マニュアルを読んでいない)
ピントが合うと緑の発色もまぁまぁいい。

次は汚しのつもりだったが、デカールを貼るのを忘れていた。
とりあえずキャタピラだけタミヤのウェザリングマスターで試しに汚してみた。

Ymt0518a


Ymt0518b


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2007.02.11

ヒルドルブの塗装

前回は左腕に右手を付けてしまうという失敗をしたので、そのリカバリー。切り離した元の左手をなくしたので、3台しかないヒルドルブモビル形態の2台目を使ってしまった。
ヒルドルブの重さはわかっていて、1/2の確率でゲットできるので補充すればいいのだが・・・なぜか2個に1個はペーネロペー。

とりあえず左腕と後部ができたので仮組み。
Ymt0517a

ピンボケ写真。9月にカメラを新調したけど接写にまだ慣れていない。前のソニーのカメラもそうだが、緑の発色が変。
右のマシンガンの銃口が下を向きすぎ。要修正。

次は塗装。昨日、今日と暖かかったので外で塗装できたかも。出来るところから塗っておけばよかった。
基本方針としてはパテが付いているところだけ色を塗って、ほかは成型色のままにする。
あとは墨入れと汚しだけ。

とりあえずキャタピラの墨入れをする。
Ymt0517b
墨入れあり(左) 墨入れなし(右) ピンぼけでわからない。
タミヤのエナメル黒を薄めたものを墨入れ。キャタピラの溝が広くてうまくいかなかったので、ガンダムマーカー墨入れペンでさらに上塗り。

汚しはどうしようかと思っていたら、面白いものを発見(部屋で)。
2年ぶりのプラモなので、何かやろうとするたびに道具や材料を探して家捜しをしている状態。そうしたら買ったきり忘れていたものを発見。

Tamiya_wm

タミヤのウェザリングマスター3色セットとタミヤのウェザリングスティック。
2年間プラモをやっていなかったがプラモやには通っていて、面白そうな道具や材料を見つけるたびに買っていた。ほかにも記憶にないものが色々・・・それも未開封だったり、買ったときの袋に入ったままだったり。
これは一昨年くらいにアキバのボークスに寄ったときに買ったような。次にくるのが何年後かわからなかったので買える時に買おうと、全種類買った。

スティックはこんな感じ。
Ymt0517tamiya_ws
比較はWTMの1/144の戦車。ちょっと太すぎるか。乾くと泥みたいになるそうな。

ウェザリングマスターの中身
Ymt0517tamiya_wm

今月のArmourModelingに汚しのテクニックが載っていて、3色くらいのパステルを粉にしてアクリル塗料で溶いて塗るとか書いてあった。パステルを銀座のイトー屋に買いに行こうと思っていたけど、これがあればOK?

いきなり未知の道具を本番で使うのは怖いのでWTMの戦車に使ってみる。
Ymt0517tamiya_wm_test

定着性に優れているそうな(失敗しても落とせないって事?)

ぜんぜん進まないので、並行作業でできることをどんどんやっていかないと・・・。ジオラマのベースの木材買ったり、ニス塗りしたり・・・地面の紙粘土も乾くのに1日以上かかるからそろそろやっとかないと。。。

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2007.02.10

ヒルドルブのポーズを変える

前回はパテを盛ったところで終わったので、とりあえずヤスリがけ・・・スリスリと15分ほどで終わり。やり忘れもあったので、さらにパテ盛り。。。また乾かさねば。

そのパテを乾かしている間に、ヤスリががけが終わったところからディテールアップとポーズ変更を。
まず、砲身。穴を開ける。

細いピンバイスで真ん中に穴を開けた後、太いのでさらに穴を広げる。
あと根元がグラグラするので真ちゅう線を入れて硬くする。
Ymt0516cannon

次に腕。ザクIIマシンガンの腕は伸ばしている状態にする。
ひじと肩を切り離して、伸ばすポーズにして再接着。
Ymt0516rarm

次に左腕にザクIマシンガンを持たせる。
ザクIマシンガンは塗料が厚塗りで気泡もできているのではがすことにする。洗浄用クリーナーのビンに10秒ほど入れてから歯ブラシでゴシゴシこするとあら不思議・・・下から青いザクIの腕の色が・・・。どうりで厚塗りっぽいわけだ・・・。
Ymt0516larm

もう一度洗浄用クリーナーに付けてゴシゴシこする・・・だいたい落ちたのでOK。
手首と腕をつなぐのに真ちゅう線を使って・・・って・・・これでは右腕だ・・・。写真を見て気づいた・・・。やり直し(T_T

あと後部エンジン部のザクIマシンガンは手に持っているので切り取る。クレーンは付け直すので切り離す。
切り口にパテを盛って、乾くのを待つ。。。


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2007.02.06

ヒルドルブにパテ盛り

ばらしてバリを削ったので、こんどはひけた所にパテ盛り。

子供にシンナーを吸わせたくないので、朝、寝ている間に作業。

Ymt0515

パテ盛り終了。シンナー臭で部屋がくさい。。。他の部屋にいかないようにドアを閉め、隣の家に行かないように窓を閉めているので余計くさい。子供が部屋に入ってこないようにしないと。

乾くまで何もできないので朝の作業は終わり。
夜にヤスリがけしようかと思ったが、ぜんぜんやる暇なし。前はどうやって作業時間を捻出していたんだろうか・・・。

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2007.02.04

とりあえずヒルドルブをいじる

レイアウトはしばらく思案するとして、決まっているところから手をつける。

決まっていること
☆2丁マシンガンのヒルドルブ
☆足元にマシンガンをうばわれたザクIIの残骸

ということで、ヒルドルブをいじることに。
まず分解(^^;

Ymt0514a

お湯につけなくても分解できた
次に切り取ったり、バリを削ったり、パテ埋めするところに油性マジックでマーキング。(忘れちゃうので)

Ymt0514b

キャタピラはどうするかなぁ。もう少し車輪のところを深い溝にしてほしかった。1/144タンクシリーズとは大違い。
比較は自作ヒルドルブに使おうとしていたレオパルドIIのキャタピラ。

と、朝はここまで。

続きはポケモンセンターから帰ってからやろうと思ったら・・・夜になってしまった。
息子が「しょこたんのトロピウス」をもらう!というので東京(日本橋?)のポケモンセンターへ。ちゃっちゃっと行って帰って1時間くらいと思っていたら、入るのに3時間も並ばされた・・・寒かった・・・。

時間がないので、子供の相手をしながらヤスリがけ・・・手元が狂う。


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2007.02.03

ジオラマのレイアウト

 ヒルドルブがモビル形態になったあとの戦闘シーンのジオラマを作るので、レイアウトを考えてみる。

まず、隊長機がやられてスチュワート機と正面で対峙するシーン。
Ymt0513a

煙幕もいるかな。ザクの上半身がふっとばされた瞬間なら煙幕がいらないが、ザクがパンツァーファーストを構えたところがかっこいいのでやられる前。
この時点だとヒルドルブはマシンガンを1丁しか持っていない。

次にマシンガンを手に入れたあとのシーン
Ymt0513b

足元には蜂の巣にされてマシンガンを奪われたザクの残骸。ヒルドルブは61式と交戦中。
隊長の横をぬけて後ろからミサイルポッド付きの最後のザクが迫ってくるところ。
ザクの走っているポーズがないので、いまいちイメージが。。。ガンコレNEO1のジムなら走るポーズができるのに、ザクはほとんど稼動しない。。。

最後にミサイルポッド付きのザクがやられるところ。
Ymt0513c

このときの隊長機の位置が不明。
しかしヒルドルブはマシンガンを捨ててしまっているので、2丁拳銃のポーズが使えない。

どのシーンもベースがせまくていまいち。
もう一回り大きいベース(ショウケース)も持っているが、広すぎるとモビルスーツ同士の間が開きすぎてさみしいような。完成した後置く場所もないし。
ジオラマで白兵以外・・・撃ち合いのシーンで敵味方両方を登場させるのは難しいのだろうか。。。

ザクの残骸を足元にごろがして、ヒルドルブを中心にすれば90mmx90mmくらいで収まりそうだが、ジオラマといえるのだろうか。
Ymt0513d

こんな感じ。こういう情景の一部を切り出して物語を表現したものをヴィネットとか言うそうな。
ヴィネットというと、なんか芸術ぽくって高尚な感じで自分には向かない気がする。

やられた隊長機と横を走り抜けるザクを別のベースに作って、分割ジオラマにでもしようか。収納しやすくていいかも。

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2007.02.02

igLooのヒルドルブの回を見直す

 ガンコレDX6にヒルドルブを使ったジオラマを作るために、どのシーンを作るか検討する。とりあえずヒルドルブの回を見直して、イメージを膨らます。

Ymt0512

モビル形態になってからの戦闘をメモったりして・・・。
できたらザクマシンガンを2丁持っているところがいいんだが、61式とやりあう時にしか使っていない。
ザク(スチュワート機)が後ろから近づくところもかっこいい(ザクが)が、マシンガンは1丁だ。

今度は実際にザクとヒルドルブをつかって配置を検討しよう。


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