書籍・雑誌

2014年10月28日 (火)

Kindleの画面サイズが変わった

最近Kindleで本が読みづらいと思ったら、表示されている文字がガタガタになっていた。

どうも有効ピクセル数が変わってしまったらしい。WiFiを切るのを忘れて2日ほど放置したら勝手にファームアップしていた。


ファームアップでPDF本の余白を3段階で切り替え可能になった。

Pdf_page

いままでは一番左の余白が広い状態で固定。新しいファームでは一番右の余白が狭い状態が標準。

一番右に変えれば字がきれいに表示されるようになるが、どうせなら余白を狭くして字を少しでも大きくしたい。

さっそく今読んでいるPDFのサイズ変更をしようと新しい有効ピクセル数を調べるが・・・どこにもない。
どのサイトを見ても905 x 658という一番狭いピクセル数しかない。

しかたがないので自分で調べた。

結論 965 x 718か719

調査は1ピクセル置きに横線、縦線を引いた画像を使って、線がつぶれないサイズを調べた。

使った調査用PDFはこちら

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2012年11月20日 (火)

AmazonのKindle PaperWhiteを使ってみて

通勤でアマゾンのキンドルを使ってみた。ソニーのリーダー(PRS-650)とついつい比較してみる。

こちらは2年間毎日使っていたので愛着があり、Kindleに少し厳しくなってしまう。

まずKindleがReaderより悪いところ

・メモリが少なくて本が入らない。自炊本だとmobiで20冊くらいしか入らなかった。
 さっき気づいたけど、mobiはPDFよりサイズが倍ちかくになってた。
 370ページの文庫でMobiは94MB、PDFは53MB。
 PDFに変換しなおそう。

・表紙画像が出ない(PDFの場合)。
 mobiだと出るので見栄えはいいんだけどサイズが・・・。

 でEXEにしたのがPDFDietに入っていたのでChainPLで作ったMobiを通してみたらPDFより小さく!
 http://smart-pda.net/software/PDFDietEasy/mobi/

・アイコン表示だと書名・著者名が出ない(mobiの場合)
 カラー表紙だけだとタイトルが認識しづらい。PDFでは出る。

・ページ戻りが左手ではできない(右開きの場合)
 電車で右手はつり革、左手でKindleとカバンというスタイルなので困る。

・ページジャンプができない(マニュアル読んだけど見当たらない)
 Readerで200ページほど読んだ本をKindleに移したのでページ送りするのが大変だった。
 1000ページ以上ある京極堂シリーズとかで前に戻って読み返したいときどうすれば・・・

・ページ番号がない(%表示)。どこまで読んだかわからなくなる。
 ページ計算しない分フォントサイズ変更が早いけど。

・持ちづらい。腕が疲れた。Readerより重い物を持ったことがないので・・・。
 純正カバー意外と重いのと、iPadみたいにかまぼこ型なので持ちづらい。

期待外れのところ

・解像度が上がったけど、Readerとの違いをあまり感じない

・Amazonでバンバン買うぞ!と思っていたけど、買いたい本が見当たらない。
 冲方丁の光圀伝くらいか。3冊に分かれているのがいただけないが・・・。

・クラウド連携。アップロードする手段が見当たらない。
 メールで送れるけど自炊PDF100MBはメールできない・・・。


悪口を言ったので、次はいいところ

・バックライト付き。読書ライトを持ち歩かなくて済む。

・純正カバーを閉めると勝手にスリープし、あけると起動するところ。
 なんか磁石でやっているような感じなので、自作できるかも。

2個しか思いつかない!

Readerに戻るか・・・。

※12-12-6追記
 mobiに余分なデータ(変換元データ)が入っていて大きいという情報があり調べたら
 すでに解析されていました。
 http://d.hatena.ne.jp/carver/20091121/p1
 圧縮ツールを使うと表紙データが消えてしまうようなので研究の余地あり

 ページ送りはフリックでもできることが判明

 ページ番号はメニューを出すと表示されることが判明

 ページジャンプはメニューの「移動」でできることが判明

 KindleクラウドにPCから右クリックで直接送れるツールを発見 Send to Kindle for PC
 

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2012年11月19日 (月)

Amazonで出してほしいKindle本

Kindleに期待しているのはAmazonで買った電子本が読めること!

いまのところソニーのReaderストアのほうが品ぞろえが多いし安売りとかしていて買いやすいけど、いつまでやってくれるかわからない。

本は一生ものなので、永続的に続く店で買いたい。

しかし今日時点で欲しい本が電子化されていない(ソニーにはある場合も)

講談社は今年からの新刊は電子版も一緒に出すと言っていたのに全然出ないし。

新刊以外はブックオフで105円のを探すので、いらない。

Kindleで出してほしい本(リンクはAmazonアフリエイトになっているのでご注意ください)

1.屍者の帝国 円城 塔 (伊藤 計劃)・・・ソニーストアにはある
2. 終物語 西尾維新・・・講談社なのに・・・
3.コギトピノキオの遠隔思考 ソウルドロップ孤影録 上遠野浩平・・・紙本を予約しちゃったけど
4.鈴蘭(ススキノ探偵畝原シリーズ) 東直己
5.ソロモンの偽証 宮部みゆき・・・この人のは1冊も電子化されていないかも
6.衛星を使い、私に 結城充考
7.マリア 女性秘匿捜査官・原麻希シリーズ 吉川英梨

きりがないから終わり。

とりあえず新刊で買おうと思って、Kindleが発売されてからにしようと買うのを待った本たち・・・。

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Amazon kindleきたー

ガンプラの話からはずれますが、アマゾンのキンドルが来たのでレポート

大きさはソニーのReaderと同じくらい。

そのかわり解像度が758 x 1024。(Reader は 600 x 800)。

Kindle

噂で有効解像度は 658 x 905らしい。念のため色々なサイズをためしてみたけど正しそう。

ちなみにこんなツールでチェック。解像度を指定すると1ピクセル置きに5本の枠を描いた画像を作るツール。

ただmobiとpdfで微妙に有効解像度が違ている気がする。

ソニーリーダーとアマゾンキンドルで同じ自炊本を表示すると

Amazon Kindle

Kindle_mobi


Sony Reader(PRS-650)

Reader_epob

ソニーリーダーのほうが余白が少ない分、字が大きくなって見やすいかも。
(リーダーの「そこは」の「は」が汚いのはぶつけて液晶が傷ついたから)

アマゾンキンドルは解像度が高いのでコミックを読むのにはいいかも。リーダーだと小さい字がつぶれて読めないことがしばしば・・・絶望先生のxxxに絶望したとか字が読めなかった・・・。

もう1つはメモリ容量の問題が・・・。

リーダーはSDカードとメモリスティックで増設できて、実際に8GB x 2 + 本体2GBで18GBあったけど、キンドルは内蔵2GBのみ。

自炊だと1冊50MBくらいになるので40冊しか入らない。

読んでいない本を全部入れようと思っても入らなかった・・・そんなにためなければいいんだけど。

しばらく2台持ち?

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2011年1月29日 (土)

Sony Reader PRS-650用カバーを自作

 輸入版のソニーリーダーを持っている知り合いが、カバーなしカバンに入れて電車に乗ったら液晶が割れたそうな。
日本版も輸入版のリーダーと強度的にはかわらなそうなので、むき出しで入れておくと危険かも。

ということでカバーを自作することに。店ではいつも品切れだし・・・。

用意する材料

文庫本カバー。縦方向がちょとと大きめの物。ブックオフで105円で売っていたので購入。
Cover

プラ板。1mmのものを使用。ちょうどいい大きさにカット。
Plaban

マジックテープ。手芸屋で売ってる。自作カバーによくつかうのでいっぱい持ってる。
Magictape

クリアファイル。切っちゃうのでいらなくなったもの。
Clearfile

それと、よくつく両面テープとはがせる両面テープ。はさみ、カッターなど。

作り方

まず、文庫カバーのヒモ(?)が邪魔なので切ってしまう。
Cutcover

右側にプラ板・・・液晶ガード用
左側にクリアファイル・・・はがせる両面テープがよくつくように。
どちらもよくつく両面テープでつける。
Ryomentape

クリアファイルのほうにはがれる両面テープ(はがす気がないならよくつく両面テープ)をくっつけてリーダーのPRS-650をくっつける。
とじるところにはマジックテープをつける。
マジックテープ

Reader用カバーの完成

Kanse


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Sony Reader PRS-650用カバーを自作

 輸入版のソニーリーダーを持っている知り合いが、カバーなしカバンに入れて電車に乗ったら液晶が割れたそうな。
日本版も輸入版のリーダーと強度的にはかわらなそうなので、むき出しで入れておくと危険かも。

ということでカバーを自作することに。店ではいつも品切れだし・・・。

用意する材料

文庫本カバー。縦方向がちょとと大きめの物。ブックオフで105円で売っていたので購入。
Cover

プラ板。1mmのものを使用。ちょうどいい大きさにカット。
Plaban

マジックテープ。手芸屋で売ってる。自作カバーによくつかうのでいっぱい持ってる。
Magictape

クリアファイル。切っちゃうのでいらなくなったもの。
Clearfile

それと、よくつく両面テープとはがせる両面テープ。はさみ、カッターなど。

作り方

まず、文庫カバーのヒモ(?)が邪魔なので切ってしまう。
Cutcover

右側にプラ板・・・液晶ガード用
左側にクリアファイル・・・はがせる両面テープがよくつくように。
どちらもよくつく両面テープでつける。
Ryomentape

クリアファイルのほうにはがれる両面テープ(はがす気がないならよくつく両面テープ)をくっつけてリーダーのPRS-650をくっつける。
とじるところにはマジックテープをつける。
マジックテープ

Reader用カバーの完成

Kanse


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2011年1月23日 (日)

Sony Reader用の自炊方法のまとめ

 Sony Readerを使い始めてからは片づけのためではなく読むための自炊をするようになり、いろいろ試しているので現時点でのまとめ。

小説のスキャン方法

 文字なのでグレースケールスキャンをする。白黒だとOCR認識率が落ちるので。
なぜか小説の紙は黄色っぽいのが多いので紙の色が出ないよう、下記のスキャンオプションで調整。


・イメージオプションで青を強調するか赤を飛ばすように設定。
 赤を飛ばすと薄めの画像になるので青強調のほうが良い感じ。
 ほんとはどれか青だけでスキャンってのがほしい。 

・それでも紙の色がスキャンされる場合は明るさを増やして消えるようにする。

Epson_scan

Sony Readerで読みやすいファイルの作成方法

サンプル画像は文庫。早川書房 ベルガリアード物語5 デイヴィット・エディングス著 598画像
元が文庫本なので用紙あたりの文字サイズが大きいので自炊向き。

1.JPEG画像をReader用サイズにしたePubファイル・・・66MB

B_epub

 一番見やすいので、読むときはこの形式で保存している。
画像ファイルなので検索はできない。サイズは大きい。
ChainLPという、ZIP圧縮したJPEGファイルをePubに変換してくれる優れものソフトを使用して作成。
自動でReaderに最適化したサイズ(584 x 754pix)にリサイズしてくれる。
Readerの画像圧縮ロジックが貧弱で、Readerに圧縮させると画像がガタガタになって見れたものではない。
さらに余白を削ってくれたり、ガンマ補正をしてくれる。

2.PDFにした画像をOCRで変換したファイル・・・11MB

B_pdf

 検索ができて見やすくてサイズも小さい。字が薄いのは元画像(スキャン)が悪いのかも。
元の画像を高圧縮で背景として残し、似たフォントを上に重ねている(らしい)。
なぜかReaderでは1ページめくるのに10秒~1分かかってしまい、使い物にならない。
後ろのページにいくほど遅くなるのかも・・・1度はまったく動かなくなりリセット。


3.読んでココでテキストPDFに変換したファイル・・・3.3MB

B_yonde_org

 検索ができるがフォントが読みづらい。サイズは小さい。
フォントを明朝に変更すると読みやすくなるが、ページ送りが遅くなる。どうもAdbe Acrobat 9で保存するとReaderで使えなくなるらしい。

※2011/7/17追記
 PDF Ver.1.7で保存しているせいでした。Ver.1.5, 1.6ならReaderで読めました。

読んでココはバッチ処理ができない上に1回あたり500ページしか処理できないので作成が大変。1冊20分くらいかかるので寝ている間にいっぱい処理させたいのに。
500ページ以上ある本は複数回に分けて作成してAcrobatでマージする。マージだけならReaderで読めるファイルになるみたい。

新書・ハードカバーの場合

サンプル画像は新書(?) 講談社 化物語 下 西尾維新著  411画像

新書・ハードカバーは文庫よりは字が小さくなるが、不便は感じない。

1.JPEG画像をReader用サイズにしたePubファイル・・・34.5MB

Epub

2.PDFにした画像をOCRで変換したファイル・・・10.8MB

Pdf
薄いのは元画像がいけないかなと。

3.読んでココでテキストPDFに変換したファイル・・・3.3MB

Yonde_org

まとめ

読むのはChainLPで作ったファイルが良いみたい。600ページの文庫で60MBオーバーになるので読んだら消さないといけない。

読んでココのPDFファイルは読み終わったあと検索したいものを変換してReaderに入れておくのにいいかも。

例)京極堂シリーズで「この人ってどこで出てきたっけ?」というときに1000ページ以上ある本を何冊も読み返さなくて済むかも・・・京極堂の新刊が出たら、京極堂シリーズの自炊を考えようかと。

販売されている電子書籍は絶版のものが多く、だいたいがブックオフで105円で売っている。
新刊でも定価の半額になっていて、しょっちゅう50%オフセールをしているので定価の25%で買える。
また、表紙の傷具合で値段を決めているみたいで最新刊でも105円のときがある。
先日は宮部みゆきの小暮写眞館を105円で買えた。

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2011年1月22日 (土)

ソニーのReaderを使い始めた

最近いろいろな端末を試していて、新しく出たSony Readerも使い始めました。

いまのところの棲み分け

Sony Reader・・・6インチ画面は少し小さいがeインクはとても目に優しい。
          白黒なのでカラー雑誌を見るのにはむかない。小説専用。

iPad・・・カラー雑誌を見るのに使うにはいいけど、持ち歩くには大きくて重い。家用。

iPhone・・・専用アプリでニュース見る。日経新聞、ImpressWatchなど。
      画面が小さくて目が痛くなるので電子書籍には向かない

Android・・・HT03AとIS01を使用。AndroidでできることはiPhoneでできるので最近は持ち歩いていない。

AndroidPAD・・・7インチの9,800円のやつをお試しで買ったけど、遅くて使えない。
         液晶が悪いのか、目も痛くなる。
         大きさは理想的。

WindowsMobile・・・W-ZERO3。画面が小さくて解像度も低くて目が痛くなる。
           最近はEXCEL用。

現状は雑誌を読むのはiPad、小説を読むのはSony Reader。ネットニュースはiPhone、ほかは使っていない。

Sony Readerが自炊本以外に電子書籍としてシャープのXMDF形式、標準規格?のePub形式、PDF形式。あと画像ファイルはJPEG形式が見れた。

ePub、PDFファイルは自分で作れるがXMDF形式は買うしかない。

XMDF形式を売っているサイトメモ

 とりあえず下記のReader Storeとモバイルブックジェーピーで3冊ほど買ってみたが、価格が紙の本の80%くらいで品ぞろえは絶版本がばかり。
サイトで買うくらいならブックオフで105円で買って自炊したほうがいいと思う。

Reader Store・・・Sony Reader専用ストア。
 ・コピーガード付きXMDFファイルを売っている。たぶん自分のReaderでしか見れない。
 ・これから「正義」の話をしよう、悪人などここにしかないコンテンツが少しある。
 ・それ以外はほかのサイトと同じ内容。
 ・価格は紙の本の80%くらい。

モバイルブックジェーピー
 ・XMDF形式、T-Time形式などが多数ある。端末の指定はない。
 ・XMDF形式の本はSony Readerで読めた。
 ・コピーガードもかかっていないみたいで、買ったXMDF本がReaderで読めた。。
  ソニーのReader Storeにある古い本はみなあるので、こっちで買ったほうが良いみたい。
 ・新刊はないみた。

SpaceTownブックス

 ・シャープのザウルス用の書店らしい。
 ・XMDF形式で売っている。
 ・品ぞろえは上記サイトとあまりかわらないが、ここにしかないのもいくつか見かけた。
 ・立ち読み版XMDFはReaderで読めた。

電子書店パピレス
 ・XMDF形式、T-Time形式、PDF計形式など多数ある。端末のしてはない。
 ・品ぞろえはここが一番いい感じ。ほしいのがたくさんあるけどT-Time形式ばかりなのでReaderで読めない。
 ・XMDF形式は買ったことがないが、立ち読み版はReaderで読めた。
 ・XMDF形式の本は上記のモバイルブック ジェーピーと同じものばかり(読みたいのは)
 ・新刊はないみた。

電子文庫パブリ

 ・XMDF形式、T-Time形式、TEXT形式がある。
 ・出版社が集まってやっているらしい。
 ・1話づつ売っている場合もあるが、割高なような気が・・・。
 ・1話目無料というのがありそれはうれしい。(カード登録しないと落とせないけど)
 ・Readerで無料版XMDFは読めた。

eo電子書籍

 ・XMDF形式、T-Time形式、PDF形式がある
 ・品ぞろえはいいほうかも。「悪人」がここにもあった。
 ・立ち読み版XMDFはReaderで読めた。

おまけ・・・ショップじゃないけど

達人出版会

 ・Reader用に青空文庫をPDFしたファイルを公開しています。
 ・とても見やすいPDFなのでPDFファイル作成の参考にしています。


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2010年9月 4日 (土)

ES-D200でOCRを使ったレビュー

レビューというより自分用のメモ書き。
人が書いたOCR術などを読んでしまうと先入観ができてしまうので、自分で実験してから読もうと思う。

ES-D200には3種類のOCRがある(らしい)。
1.ADBE Acrobat
2.読んde!!ココ
3.EPSON Event Manager

3はスキャンとOCRを同時にやるみたいなのでパス。スキャンはスキャン、OCRはOCRと分けて作業したいので。
将来OCRの性能があがるだろうから、原画のJPEGファイルはとっておく予定。

まず、原画の作成・・・スキャン設定をどうするか検証する。
スキャン設定としては
1.解像度・・・300dpi, 600dpi
2.色数・・・グレイスケール、モノクロ
3.画質補正・・・なし、輪郭シャープ

と8通りある。
OCR保存したいのはソースファイルなどがのっているコンピューター雑誌なので、雑誌のとある1ページを使って試す。

まずACROBATを使って600dpiでのOCR結果の比較をしてみる。
日本語はどれもほぼ完ぺきな認識。問題なし。
ソースコード部分は、グレイ補正なしのほうがいい感じ。 グレイ・シャープのほうが誤認識が多い。
モノクロは論外。ソース部分がグレイのバック時黒で文字が書いてあり、まったく認識されていなかった。

次に600dpiと300dpiを比較。モノクロは論外なのでグレイの補正なしで比較。

大見出しは600dpiでは文字として認識されなかった(大きすぎ?)が、300dpiは認識されていいた。

ソースコードの認識は、
600dpi
> CTweetOverlayltem.javal
> public class TweetOverlayItem extends OverlayItem {
> Tweet tweet;
> pub lic TweetOverlayItem(GeoPoint point,
> String title,
> St ring snippet,
> Tweet tweet) {

300dpi
> (TweetOverlayltem.java)
> pUblic class TweetOverlayItem extends OverlayItem {
> Tweet tweet;
> public TweetOverlayItem(GeoPoint point,
> 5t ring ti tle,
> 5t ring snippet,
> Tweet tweet) {

600dpiは左かっこがCになっている箇所がかなりある(ほとんど)。しかし300dpiの「String」を「5tring」と認識しているのはちょっとまずい。
しかし600dpiのほうもほどほどに誤認識があるので誤差と考えると、画像サイズ的に300dpiのほうがいい?

300dpi ・・・ 1.2MB。600dpi ・・・ 3.7MB。

次に読んde!!ココ。
300dpiグレイスケール補正なし
日本語は問題なし。▼や■という記号をちゃんと認識している。タイトル・サブタイトルという大きい文字も認識。
ソースコードは・・・・
> (TweetOverlayltemjava)
> P〕blic ctaSS TweetOvertayItemext即ds Overlay夏teml
> Tweet tweet;
> pubticTweetOverlayItem(GeoPointpoint.
> Stri咽titte.
> String snlPPet,
> Tweet軸eet)‡
> SUPer(POint.titte.Snippet);
> this.tweet=tWeet;
> ナ
> ナ
ボロボロ・・・。補正ありも同じ。モノクロ補正なしは文字として認識はしていたが同じくボロボロ。

次に600dpiグレイスケール補正なし。
日本語は問題なし。

> (1両eetOverlayltemJava)
> publicclassTweetOvertayItemextendsOverlayItemt
> Tweet tweet;
> pubucTweetOverlay工tem(GeoPo土ntpolnt
> String titte,
> String snlPPet
> Tweet tweet)t
> super(POint,titte,Snippet);
> this.tweet=tWeet;
> )
> )
かなり良い。"}"が")"となるのはいまいちだけど、検索には使わないのでOK。大文字・小文字も検索には関係ないのでOK。
グレイスケール補正ありはボロボロ。モノクロは認識すらされなかった。

使い勝手はAcrobatのほうがいい。
Actobatのほうは、600dpiも300dpiも結果はあまり変わらないので小さいほうがいい。

結論
1.色調はグレースケール
2.輪郭補正はなし
3.OCRはAcrobat
4.サイズは300dpiで十分

300dpi グレイスケール補正なし画像はこちら

Ocr300dpigray


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2010年9月 2日 (木)

最近のホビージャパンはでかかった

HOBBY JAPANも電子化しようとばらしてスキャンにセットしたら・・・ES-D200に入らなかった。
A4より少し大きめまでスキャンできるが、ホビージャパンの場合5mmほど切らないとセットできない。
電撃HOBBYしか電子化できないと半分は紙で残ってしまうが、とりあえずホビージャパン以外を全部電子化してから考えることにする。

2011年1月21日追記-------------------
 最近はカンナはやめてでっかいカッターで解体しています。
ホビージャパンや最近の電撃ホビーは15mmくらい幅を縮める必要があるので、両サイドを8mmづつ切り取っています。
---------------------------追記終わり

バックナンバーはデータでダウンロード販売してほしいなぁ。

できたら最新刊もデータでほしいな。2重に買わなくて済むので。

今日はES-D200がなぜスキャン後の処理が遅いのか、いろいろ試して検証した。

メモリ不足? CPU不足?

使用環境はソニーバイオTypeS CPU Corei7 2.67GHz メモリ8GB

スキャン開始前

Cpu1

50ページ(25枚)スキャン完了直後・後処理が残っている状態

Cpu2

メモリ使用量が1GB弱増えているが8GB積んでいるので問題ないはず。
CPUもほとんど使ていない。もうちょっと使てほしいな。

スキャンに2分弱、後処理に15分ほど・・・。

ディスクの書き込み速度の問題?

使っているディスクは磁気ディスク。
ワークディスクはCドライブ固定のようなので書き出し先をmicroSDカードにしてみるが、処理速度は変わらず。
Cドライブが激しく点滅していたのでワークでいろいろやっているようだが、ワークの設定画面ではCドライブしか選択できない。

枚数の問題かと考え40ページに減らしてやってみると、後処理は10分以上かかった。先日やったときは数分で終わったはずなのに。

設定の問題?

使用しているソフトはEpsonScan。EventManagerというのでもスキャンできるが設定画面などがEpsonScanと違うので、使い慣れているほうにした。

Epson_scan

解析処理が動いていそうなのは用紙サイズ自動とイメージタイプ自動。
カラーとモノクロページを混在でスキャンしているのでカラーとモノクロを判断してくれるイメージタイプ自動ははずせない。
ためしに用紙サイズ自動をA4にしてみる・・・電撃HOBBYはちょうどA4サイズなので。

40ページ、50ページ、60ページみなスキャン時間とおなじくらいの後処理時間で終わった。5分弱。

サイズ自動検出なんてたいした処理じゃないのになぜ。CPU使ってないし。改善を望みます。

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