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2005/11/10

RD-X3, RD-X5対応など

TVスケジューラー用の予約取得プラグインをバージョンアップ。しかし動作確認ができていないのでベータ1ということで。
名前もRD-H1プラグインからRD-XXプラグインに変更。
今回貴重なX3,X5のデータをもらって、H1には無い機能が色々見れて参考になった。

HPからRD-X3, X5のマニュアルを落としてそちらも参考にしていたが・・・画面が現物と違っていた。

X3ではBSの予約があったが、チャンネルがBSxxとなっていた。予約チャンネルはCHxxしかないものと思い込んでいた。とりあえず対応。

X5ではW録機能があるので、予約もR1, R2と2つのチューナーに分かれている。これは設定で宣言できるようにすることで対応。
R1用、R2用と2個設定する必要がある。R1用だとR1に予約されたものしか取らない。
詳しくはこちらの設定例で。

TVスケジューラー本体のほうは、予約重複時の振替が自動実行のときのみできないという・・・手を抜いて手動でデバッグしていたのがいけなかった。この機能がないとW録設定も意味が無いので大急ぎで修正。

あと前回のVer.でつけたシーズンキーワードの自動調整機能・・・そのなかで勝手にキーワードを短くする機能を廃止した。
この機能は、せっかく設定した長いキーワードが短くなって迷惑な上、長いほうが短くなった後より、あいまい検索のヒット率が高いと言う意味のないものだった。
orで別タイトルを追加する機能は存続。(うちの環境では実際に稼動したことがないけど)

またマニュアルの整備をそろそろはじめねば。。。書いたそばから画面や機能が変わってしまうのでへこむ。


ダウンロードはこちら


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【設定例】W録での自動予約振り分け設定

 東芝 RD-X5などダブルチューナー機種でおまかせ録画で予約の振り分けをするための設定例です。


RD側の設定


 W録対応機を持っていないのでわかりません(^^;


TVスケジューラー側の設定

録画予約の設定画面を開きます。
 ・メニューから「編集(E) - 録画予約の設定


ビデオデッキ設定

「ビデオデッキ」タブを選びます。
rd_wrec1

R1, R2の2つのチューナーを別々のビデオデッキとみなして2つ登録します。TVスケジューラーが予約の重複をビデオデッキ単位で行うからです。
設定例では「RD-X5 R1側」「RD-X5 R2側」と名づけました。それぞれの設定にRD-XX予約取得プラグインを割り付けます。


RD-XX予約取得プラグインの設定

R1, R2のビデオデッキごとに2回設定します。ビデオデッキをマウスで選択して「ツール設定」ボタンを押してください。

rd_wrec6

R1、R2の2回ともIP,ポート、ID、パスワードを設定する必要があります。
W録設定でR1かR2を選んでください。


録画できないTV局の設定

R2でBSが録画できないと聞いているので、設定します。「TV局設定」ボタンを押します。

rd_wrec5

NHK衛星などを右の「録画できないTV局」に「→」ボタンで移動します。


予約コマンド設定(メールの場合)


iEPGコマンドでUKTvMailを使うと言う選択肢もありますが、あまり使ったことがなくてよくわかりません。

メールタブを選びます。
rd_wrec2

R1、R2用に2つメールコマンドを用意します。フォーマットにメール予約コマンドを書いたファイルを指定します。
メールの書式についてはRDのマニュアルのネットdeナビのページを見てください。

設定例 R1側
open valhell prog add %書式開始時間[yyyymmdd hhnn] %書式終了時間[hhnn] %チャンネル VS A1 SH DN P43 HY CN LS CD5 CAN R1
%タイトル

設定例 R2側
open valhell prog add %書式開始時間[yyyymmdd hhnn] %書式終了時間[hhnn] %チャンネル VS A1 SH DN P43 HY CN LS CD5 CAN R2
%タイトル

※valhellの部分はRDのパスワードを入れてください。

それぞれのメールコマンドに先ほど設定したビデオデッキをそれぞれ割り当てます(右端)。


録画予約全般設定


 おまかせ録画予約をする場合は、全般タブで設定をします。

rd_wrec4

地上波、BSアナログのそれぞれのデフォルトでの予約コマンドを選びます。設定例ではR1用のメールコマンドです。


録画先の振り分け設定


 デフォルトでR1側に予約しますが、番組が重複したときにR2に振り分けるようにします。「予約の重複時の処理」タブを選んでください。

rd_wrec3

左の「元の録画予約方法」にR1のメールコマンドを、右の「振替先の録画予約方法」にR2のメールコマンドを指定します。
予約フラグは「セットする」を選んでください。

蛇足ですが、R2で失敗したときにメールで失敗の旨を通知するように設定しています。このときは予約フラグは「セットしない」にします。そうすることで毎回録画予約を試みるようになります。
※メール設定をしなくてもTVスケジューラーのログで予約失敗を見ることができます。

以上


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