« KindleストアとAWS API その2 | トップページ | しらみ再び・・・ »

2012/10/26

KindleStoreとAmazon Product Advertising API その3

AWS(Amazon Web Service)でマニュアルを探してもないと思ったら「Amazon Product Advertising API」と名称が変わったらしい。

マニュアルを読むと日本版ないけど海外版APIだと「SearchIndex=KindleStore」とできるらしい。

日本版APIだとKindle本はBooksの中に含まれている。

何が困るかというと、検索にひっかかる件数が紙+電子版で倍増してしまったこと。

去年の8月のAPI仕様改定で1回の検索で100件までいか検索できなくなった。

そのため、たとえば130巻グインサーガを検索すると30冊分とりこぼすという。さらにKindle版が加わると・・・。

KindleStoreだけ検索するオプションは日本でもそのうちにサポートされると思うけど、100件しばりはなんとかできないかなぁと研究中。

発売日で絞れると取りこぼしがなくなるんだけど・・・。

|

« KindleストアとAWS API その2 | トップページ | しらみ再び・・・ »

ブックススケジューラー」カテゴリの記事

「プログラミング」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。mayoと申します。
Amazon Product Advertising APIって、
まだ使えるのですね。
MWS-APIに移行しないといけないと思って、
MWSに移行したのですが、
今日、昔作ったAmazon Product Advertising APIのプログラムに偶然アクセスしたら
アクセスできました。
これは、何か申請等必要なのでしょうか?
8/31以前と同じように使えていますか?
突然で大変申し訳ありませんが、
差し支えなければ、教えていただけないでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: mayo | 2012/11/21 22:55

こんにちは。

APIはたぶん使えると思います。終わるってメールを見た覚えがないので。

直近(去年くらい)の仕様変更としては、パラメーターにAssociateTag=を入れないと動かなくなったというとこでしょうか。

なのでアフリエイトの申し込みが必要です。

投稿: valhell | 2012/11/22 07:02

そうなんですね。
お返事ありがとうございました^^

投稿: mayo | 2012/11/22 15:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3317/55976670

この記事へのトラックバック一覧です: KindleStoreとAmazon Product Advertising API その3:

« KindleストアとAWS API その2 | トップページ | しらみ再び・・・ »