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2013/04/13

オセロゲームを作る!基本動作を考える

データを圧縮するためと無駄な探査をなくすために、向きが違うだけのオセロ盤は同じものとして扱うようにする。

盤を回転させて4通り、鏡面反転させて回転さえ手4通り、計8通りは1つの盤とみなす。
Othe09
たとえば1手目は4か所置けるが

Othe01
回転0°

Othe02
回転180°

Othe03
鏡面反転して回転270°

Othe04
鏡面反転して回転90°

Othe10
そうすると1手目の結果は1通りで、2手目は3通りになる。

また、前の手は別の盤だが、結果は同じになる場合もある。
Othe11
これと

Othe12
これは

Othe13
結果は同じ。

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30年前だとラスト10手くらいしか読めなかったが、今のCPUだとどこまでいけるか [続きを読む]

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